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世田谷区 放課後デイサービス

2017.09.16 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!

はぴねす烏山の瀬野です。

 

今月は新しく利用開始するお子様も多く、

キャンセル待ちが多い状態です><

利用したいと言ってくださる保護者の方々、

「ぼく明日来たい!」と言ってくれる子ども達を前に心苦しいです、、、

ご期待に応えられるよう日々精進してまいります!!

 

さて、利用されるお子様が多くなり、

「同じ靴」

が増えています!

履き間違いのないよう、名前のご記入をよろしくお願いいたします。

また、着替えや鉛筆、水筒等の持ち物、

今後寒くなってきますので、上着にもお名前の記入をお願いいたします!

はぴねす職員も、忘れ物、入れ間違い等無いよう注意いたします。

ご協力お願いいたします。

 

***

最近O157のニュースが頻出しています。

はぴねすでは、感染症を防ぐため、

日頃から「G2TAM]という抗菌消臭剤を使用しています。


「G2TAM」とは、

強い抗菌力を持ちながら高い安全性があり、更に抗菌力の長い持続性があります。

また、非塩素・微アルコールで、赤ちゃんのおしりふきにも使える安全な抗菌剤です。


バスや航空機内、高級ホテル、消防署、病院や介護施設でも使われているもので、

O157はもちろん、インフルエンザやノロウイルス等にも効果を発揮します。



今日は待ちに待った

「お好み焼きをつくろう!」イベントの日です!!


手洗いはもちろん、机の消毒などいつも以上に注意を払い、

安全で楽しいイベントになるよう対策しております☆


安心してご利用ください!!

世田谷区 放課後デイサービス

2017.09.14 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!


はぴねす烏山の瀬野です。





はぴねすでは毎朝朝礼をして、スタッフの意識を統一し、仕事スイッチをオンにしています。


昨日は私たちの事業理念


「子どもたちの明るい未来をつくる」


について意見交換をしました。





私たちがはぴねすで子どもたちと愛情を持って関わることによって、子どもたちの心身の栄養となり、


大人になった子どもたちが


「はぴねすに通って良かった」


と思えるような環境、療育を提供して行きたいと思います。





課題の多い子どもたちですが、みんなそれぞれ光る部分を持っています。


どんな大人に成長するのか、どんな未来が待っているのか、今から楽しみです☆








さて、「課題の多い」と表現しましたが、「課題」と考えると、やらなくてはいけない、できるまで終わらない、というマイナスなイメージが湧きますよね?





私たち大人も、毎日やっていることを「課題」と言われた途端、プレッシャーがかかりませんか?





子どもたちも同じです。





例えば子どもが挨拶できない場合、大人は「挨拶しなさい」と叱ります。


挨拶をできるかできないかにしか目を向けられず、子どもに課題を強要してしまうのです。





しかし、子どもには挨拶できない理由(例えば挨拶の意義が分からない、恥ずかしくてできない等)があり、それを解決せずに挨拶させようとしても、何度やってもできません。


子どもは何度もできないことを強要されるので、自信をなくして余計にできなくなってしまいます。





このような負のスパイラルにはまらないようにするためにも、


私たちは「課題」を優先せず、過去を振り返って子どもたちの行動の理由を探ってみるように心がけています。





言うが易し 行うが難し





ですが、


今日も子どもたちとじっくり向き合い、


良き理解者となれるよう職員一同活動して参ります!

世田谷区 放課後デイサービス

2017.09.12 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!

はぴねすの瀬野です。

 

私たちはぴねす職員は、朝や就業後の時間で、

子どもの発達に関しての勉強会を行っています。

一冊の本をみんなで読み、それに関して気付きやはぴねすで活かせる部分を発表し合っています。

 

先日はADHDに関する本を読み終え、

たくさんの気付きを得ることができました。

 

子どもたちの運動面や感覚面の特性や、その強化の必要性、

また、楽しく身体を動かす事が発達に大きな好影響を与えること等、

はぴねすでの活動をより良くするための勉強になったことはもちろん、

はぴねすでの運動療育は、やはり子どもたちにとってとても有意義なものなのだと自信になりました。

 

 

子どもの発達については、

まだまだ科学的に解明されていない部分がたくさんあります。

 

子ども達との関わり方に正解は無く、

もし正解があったとしても、その通り行動できるかどうかは別問題です。

 

はぴねすはまだ設立2年目で、

まだまだ成長中です。

5年、10年経っても勉強し続け、より質の高いサーピスを提供していきたいと思います!

 

 

発脳療育の効果

2017.09.09 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!

はぴねす烏山の瀬野です。

 

夏休みが終わり、宿題がある子ども達が増えてきました!

学校が始まり、はぴねすでの活動スケジュールも変わったため、

宿題に取り掛かるのに時間がかかってしまう子どももいれば、

しっかり切り替えて、すぐに宿題に取り掛かることができる子どももおり様々です!

 

もし自分だったらと思うと、、、

はぴねすに着きたくさんのおもちゃやお友達、遊んでくれる職員がいる中で、

宿題に取り掛かるのは難しいと思います、、、

 

しかし、宿題の先には楽しい運動が待っている!

おうちで勉強しなくて済む!

お母さんが喜んでくれる!

他にも、

問題が解ける事自体が楽しい!

 

と気持ちの切り替えスイッチがはいった子どもたちの様子をみると、私達も嬉しく感じます。

 

***

 

私達は子ども達の成長や、療育の効果を計るための評価シートを使っています。

もちろん脳機能バランサーでの評価も行っていますが、

本日はこの評価シートについてお話したいと思います。

 

評価項目は大きく分けて3つ、

・体の機能

・心の機能

・特性傾向

があります。

 

この3つの項目の点数から三角形のグラフをつくり、

お子様がどのように成長しているか分かりやすく説明しています。

 

体の機能では、

立つことから走ることについてを主に評価します。

発達に特徴のある子どもの中には、

つま先立ちで歩き膝が曲がらない子どもや、

足の動きと腕の振りが連動せず、手をぶらぶらとたらして走る子どもなど、

特徴的な動きをする場合が多く見られます。

 

その場合、躓いて転ぶ事が多かったり、

体の軸がぶれてひょこひょこと頭が動いてしまう等といった傾向も見られます。

 

そういったお子様の動きを職員が日頃から観察し、

定期的に評価を行う事で、

小さな変化に気付き、できるようになったことや課題などを確認、

保護者の方と共有できるよう努めています。

 

毎日近くにいると気付きにくい事もあるかと思いますが、

そこにしっかり気付き、認めてあげる事も、

子どもの更なる成長に繋がります。

 

スタッフ一同、子ども達の小さな変化も察知できるよう日々目を光らせて参ります!!

発達障害と多動

2017.09.07 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!

はぴねすの瀬野です。

 

昨日は室内で「中当て」をしました!

ボール大好き!なメンバーで、大盛り上がりでした!

 

はぴねすでよくする「転がし中当て」とは違い、 ボールを思いっきり投げます!!!

 

子ども達はいつも校庭など広い空間でやっている「中当て」だと思いますが、

縦長のはぴねすのスペースで行うとスリル満点!!

 

常に動き回っていないとすぐに当たってしまいます。

ボールも柔らかく、よく弾むので、 しっかり構えてもキャッチが難しい!!

当てては当てられ、当てられては当て、 忙しなく外野と内野を交代しながら 運動する事ができました。

 

***

本日は感覚統合の観点から、多動についてお話したいと思います。

同じ多動と言われる子どもたちも、 感覚統合の観点から見ると理由は様々です。

 

私達が長距離をドライブするとき、 覚醒が低くなり眠たくなる事があります。

そのような場合、自分で頬を叩いたり、 ガムを噛んだり、伸びをするなど、

筋肉に刺激を入れる事で覚醒を高めようとしますよね!

 

このように私達は、ほどよい覚醒状態を維持したり、コントロールするために、 自分で必要な刺激を取り込んでいるのです。

 

多動の子供たちの中には、覚醒水準が低い子どもがおり、 走り回ったり、飛び跳ねたりする事で刺激をいれ、 覚醒を調整している場合があります。

逆に刺激に敏感な子どもは、 不快な刺激から逃れようとする行動が多動に見える場合があります。

この場合、静かな環境を整えたり、 不快な刺激を排除する事で覚醒状態を落ち着かせる事ができます。

 

このように、多動と一口に言っても理由は様々で、 一人ひとりに合った対応や、環境設定が必要です。

 

はぴねすでも、刺激を求めて動き回ってしまう子どもにお手伝いを頼んだり、 代表の挨拶をしてもらうことで、集団の中でものびのびと活動できるよう工夫をしています。

また、イヤーマフで聞こえる音の量を調整したり、 別室で脳機能バランサーに取り組むなど、環境づくりも心がけています。

 

子ども達の特性を理解することで居心地の良いはぴねすとなれるよう、 今後も活動して行きたいと思います!

発達障害と感覚統合

2017.09.05 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!

はぴねすの瀬野です。

 

 

さて、今日も感覚統合についてお話ししたいと思います。

はぴねすでは、到着するとすぐに荷物を投げ出して遊び始めてしまう様子が良く見られます。

それ以前に、送迎の車内に荷物を置き忘れてしまうこともしばしば・・・

 

これは、通所するときの脳の覚醒状態がひとつの「キー」になっています。

到着時に、脳が過度に興奮状態であったり、まだ目覚めていなかったいする場合、

はぴねすにある遊び道具やおともだち、職員がまず目に飛び込んできて、

それに注意がそれてしまうことが考えられます。

 

その場合、荷物を片付ける前に、ジャンプをしたり、ギュッと抱きしめたりしてスイッチを入れてあげることで、

脳の活動状態を整えてあげることで、課題に取り組みやすくすることができます。

感覚統合の手助けをしてあげるんですね。

 

また、私たちは「支度のステップ5」を明示して、

子どもたちに毎回同じように実施してもらえるよう声掛けをしています。

 

言葉で伝えるだけでなく、視覚情報で伝えることで、

指示がグッと通りやすくなります。

 

これははぴねす内に限らず、ご家庭でもできることの一例です。

 

また、気が散りやすかったり、手順の理解が難しいのであれば、

子どもの動線に沿って荷物の置き場所をつくったり、

なおかつ壁に向かって置き場を配置する、おもちゃのような興味を惹くものを

動線に置かないなど、

余分な刺激が入り込まないようにするなど工夫することで、

お子さまの行動が変わるかもしれません。

 

はぴねすでも、子どもたちが到着した時に

「したくスイッチ」

を入れてあげると、

 

自ら荷物を片付けたり、手を洗ったり、連絡帳を出してくれる場面が

どんどん増えています。

 

他のおともだちが「したく」をしていると、

「ぼくもしなくちゃ!」

とスイッチが入り、

 

「したく」の連鎖が始まることもあるんですよ☆

子どもたちの変化が見られると、私たちも嬉しくなります♪♪

世田谷区 放課後デイサービス

2017.09.03 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!

はぴねすの山本です。

 

昨日は「砧公園に行こう!」という事でイベントをおこなう予定でしたが、朝まで雨が降っていて地面がぬかるんでいることを予測して、野川公園に変更いたしました!

お子様達も快く、変更を受け入れてくれ、いざ野川公園へ出発!!!

夏休みが終了したとのこともあって、たくさんの人で溢れていました。さすが土曜日です!

 

公園でのお約束は

①ケンカをしない(昨日は非常にケンカが多かったのです・・・)

②順番を守る

③先生の見えないところに行かない

の3つをお子様たちと一緒に決めました。

 

遊びたい気持ち、やりたいことがある中約束を守らなければいけないという状況の中で、葛藤しているお子様も多く見られました。

しかし、皆約束を意識して行動をすることができていました!素晴らしいですね!!!

 

野川公園には大きなアスレチックや複合遊具があり、はぴねすのお子様には人気の公園です。

バランスや体幹を鍛えるような障害物、協調の動きを行う遊具等その遊具によって様々です。

お子様達も楽しんでアスレチックや複合遊具で遊んでおり、職員も非常に嬉しくなります!

本日向う事のできなかった砧公園にも来月リベンジイベントとして企画をしたいと思います。

 

イベントと言えば・・・現在土曜・祝日に様々なイベントをおこなっています!

公園での運動療育はもちろん、料理、工作、買い物、食事・・・等様々です。

近日10月のイベントもお知らせしますので皆様楽しみにしていてください!!!

 

昨日は、はぴねすで山内先生個別相談会をおこないました。

山内先生、お忙しいところありがとうございました。

 

今回残念ながらご参加いただけなかった方も、また講演会や相談会をおこなわせていただきますので是非ご参加ください!

お子様のお悩み(進路・就職・勉強等・・・など内容は問いません!)を一緒に解決しませんか???

また自戒の日程が決まりましたら、皆様にお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします!

 

 

 

世田谷区 放課後デイサービス 療育支援システム

2017.09.02 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!

はぴねすの瀬野です。

 

本日は、はぴねすで使用している療育支援システムについてお話したいと思います。

 

私達は療育支援システムを使うことで、保護者の方が安心して子どもたちを送り出す事ができるサービスを提供できるよう務めています。

その内容とは、、、

 

①学校へのお迎えに行った時間、はぴねすに着いた時間など、リアルタイムに保護者へメールが届きます!

学校から直接はぴねすへ通所するお子様もたくさん居り、

保護者の方は、

「ちゃんとはぴねすへ行ったかな?」

「そろそろ帰って来る時間かな?」

と、不安に思う事もあるかと思います。

 

はぴねすでは、

・お子様をお迎えに行った時

・お子様がはぴねすに着いた時

・お子様がはぴねすを出た時

・お子様をご自宅へ送り届けた時

 

の最大4回、リアルタイムで保護者にメールが届くようになっています。

もちろん、不要の場合はメールを届かないようにする事もできますので、

ご希望にあわせて調整する事ができます。

 

お子様の居場所がかるので、安心してご利用いただくことができます。

 

また、今後は送迎車にGPSをつけ、

送迎中の車がどこを走っているか、ウェブでリアルタイムに分かるようになる予定です。

 

②その日の活動内容をウェブで確認する事ができます!

 

サービス提供後、はぴねすではウェブ上で活動記録を入力し、

保護者に公開します。(もちろん保護者の方以外は閲覧できません)

 

スマートフォン等から閲覧する事ができるので、

保護者の方が自宅に帰る前でも、お子様のはぴねすでの様子を確認する事ができます。

 

その他、手書きの連絡ノートも使用していますので、

保護書の方からのご要望、ご連絡もすぐに受け取る事ができます。

 

その他にも、その日の運動療育の詳細や活動記録、講演会のお知らせなども毎日更新しており、

オープンな活動、事業所を目指しています。

 

子ども達はもちろん、保護者の方々も安心して利用できる放課後デイサービスを運営して行きたいと思います!!

 

 

発達障害と眼球運動

2017.08.31 | Category: 未分類

いつご利用ありがとうございます!

はぴねすの瀬野です。

 

今日でいよいよ8月も終わりです!!

夏休み中にたくさん屋外で療育した効果が出たのか、

もともと運動が苦手で、あまり運動に参加しなかった子ども達も、

いつの間にか公園内を楽しそうに走り回るようになりました!!

 

やらされる療育より、自ら楽しく参加する療育の方が効果が高い事は言うまでもありません!!

学校が始まっても、みんなで楽しく運動したいと思います♪

 

さて、以前「感覚統合」についてお伝えしましたが、

新学期がはじまる時期ですので、

今日は国語の授業によくある「音読や書き写し」について書こうと思います!

 

発達障害の子どもたちの中には、音読で文字や行を読み飛ばしてしまったり、

黒板に書かれた文字を書き写すことに時間がかかってしまうという

 

このような行動の背景には色々な事が考えられますが、

理由のひとつとして、眼球運動をうまくコントロールできないことが考えられます。

 

視覚情報を正確に効率よく捉えるためには、

眼球運動が正常に働いていることが前提となります。

 

自分が動いているときに、見えているものを一定に保ったり、

動くものを目で追う追従性眼球運動、

近づいてくるもの、遠ざかるものを両目で見る眼球運動など、

私達は無意識に様々な物体を眼球で捉えたり、

対象を意識して見ることができますが、

 

この運動が上手くできないと、読み飛ばしが増えたり、読む場所を見失ったり、書き写す場所が分からなくなって

作業効率が落ちてしまいます。

 

この眼球運動は、運動の中で鍛える事ができます。

すべり台を降りながら職員とタッチして、

子どもが動きながら物を注視する練習をしたり、

ふうせん等ゆっくり動くものを使う遊びから、

次第にボール遊びのような素早い目の動きを必要とする遊びへと進めていくなど、

楽しみながら眼球運動のトレーニングをすることができます。

 

はぴねすの運動療育の中には、

このような狙いもあるのです。

家庭でできるじゃれつき遊び③

2017.08.29 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!

はぴねすの山本です。

 

 

本日も、家庭でじゃれつき遊びをする際に是非知っておいて欲しいことをご紹介いたします。

前回までに6つのポイントをお伝えさせていただきました。

 

 

①じゃれつき遊びの真髄はじゃれ合うこと

②じゃれつき遊びの魅力

③大人も幼子のように無心で遊びこむ

④抱っこ、くすぐり、子どもの動作をまねる

⑤子どもが遊びを際限なく要求するとき

⑥ふとんのうえで遊んでみよう

 

 

今回は、のこり2つのポイントをご紹介させていただきます。

 

 

・暴れる男の子との遊び

 

男児には激しく動きまわり、思いっきり力を出す子が多くいます。

「戦いごっこ」のような遊びが大好きなのです。

 

お母さんが相手になると、ここぞとばかりに力を出し、けったり、パンチをしたり。

された方は痛い思いをします。

そんなときは「痛い!」とことばと表情で示し、注意しましょう。

何度注意してもだめなら、その日は遊びを中止してしまうのもひとつの方法です。

 

少しずつ少しずつ、1年もたつと、相手のことを考えながら遊べるようになってきます。

 

 

・大ケガには気を付けよう

 

小さなケガは、子どもの「勲章」だと考えてください。

ケガのために涙を落とし、つらい痛みを体験しなければ、ケガをしないようにする自己防衛能力は育たないのです。

そして、相手の痛みも共感できないのです。

 

子どもの安全を考えながら、また子どもの反応を見逃さないように、そして少しずつ子どもの反応を考慮した動きをしていきます。

親がそのように子どもを理解しようとすることで、子どものなかにも、社会人として欠くことができない「相手の気持ちをくみ取る力」

現代っ子の苦手としている能力の基礎を育てることになるのです。

 

ただし、初めてじゃれつき遊びをするときなどは、大ケガをしないように十分注意してください。

また、目のケガにも注意してください。

目は全身のなかでもとくに神経網が密集しているので、ほんの小さいゴミがはいっただけでも激しい痛みに襲われます。

 

最初からケガをしてしまうと、子どもはじゃれつき遊びを怖がってしまいます。

また、お母さんやお父さんのほうも意慾がそがれてしまいます。

 

軽いケガは子どもの勲章ですが、後遺症の残るような大ケガはなんとしても避けなくてはなりません。

 

 

 

はぴねすでも、特に大きなケガはしないよう細心の注意をはらいながら、

かつ全力で楽しんでもらえるよう「じゃれつき遊び」を実践しています!

 

当院へのアクセス情報

所在地〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-33-33 ウィスタリアハウス2-1F
最寄り駅から京王線「千歳烏山駅」下車北口を出て徒歩5分
旧甲州街道を過ぎ、右手に「まいばすけっと」が見えたら左手に「ナチュラル整骨院千歳烏山院」が見えます。同じ施設の、向かって左側がはぴねすの事業所になります。
電話番号03-5315-5047