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社会生活能力(SST)や運動機能向上のためのイベント!

2017.08.27 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!

はぴねすの山本です。

 

はぴねすでは、毎月土・祝日にイベントを企画しております!

『どんなイベント?』と思われる方もいらっしゃるかと思いますので、本日はイベントの紹介をさせて頂きたいと思います!

 

はぴねすは『運動療育』をメインとして、みんなで身体を動かしながら療育を行っています。

しかし!運動療育だけではありません。昼食作り、デザート作りなどのお料理や、交通規則を学ぶ公園へのお出かけ等、社会生活能力を高めるための療育も行っています。

今までに・・・昼食作りでは、焼きそばや焼きうどん、デザート作りでは、パフェやかき氷等を作りました。もちろん食材もみんなで買いに行き、みんなで洗う、切る、皮を剥く、炒める、出来たものを盛り付ける・・・等すべての作業をみんなで協力をして行います。

お子様たちも非常に楽しく参加をしてくれています!!!

 

9月は、

2日(土)きぬたこうえんにいこう!

9日(土)むさしのプレーパークにいこう!

16日(土)おこのみやきをつくろう!

18日(月・祝)ふちゅうのもりこうえんにいこう!

23日(土)いのがしらこうえんにいこう!

30日(土)パンケーキをつくろう!

のイベントを企画しております。また10月のイベントに関しましても只今企画中です!!!

なかなか普段は行くことができない、体験をすることができないようなイベント、またお子様たちに楽しんでいただけるイベントを今後もどんどん企画して参ります。

今後は、施設見学やレジャースポットにも行こうかなぁ…と考えています。お子様の喜ぶお顔を想像しながらイベントを企画するのが私の楽しみになっています!!!

 

原則としては、土曜利用児童の方を優先させて頂いておりますが空き枠はどの曜日に通っていらっしゃる方でもお申し込みいただけます。

また、長期休み(春休み・夏休み・冬休み)はなんと!毎日イベントを行っています。夏休みである現在も毎日イベント三昧です!

 

ご興味のある方がいらっしゃいましたら是非一度はぴねすまでご連絡ください☆

 

 

 

 

全身を使って運動療育!!

2017.08.25 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!

はぴねすの瀬野です。

 

 

昨日ははぴねす初!!

 

羽根木プレーパークに行ってきました!!

 

 

羽根木公園の中にいくつかエリアがあり、

まずは普通のブランコやすべり台の公園でウォーミングアップ!!

すでに子ども達は汗だくです!!

 

次に、迷路や棒が何本も並んだ遊具エリアに行きました。

迷路に入って走り回ったり、

棒をくぐったり登ったり、更に棒の上でバランスをとって立ち上がったり、

みんな始めての遊具にはしゃいでいました!!

 

さて、最後にプレーパークに移動します。

中でもみんなが食いついたのは、

 

大きな木の板でできた、

超急斜面のすべり台!!

 

登るための階段がないので、

勢いをつけて斜面を登るしかありません。

 

みんな遠くから助走をつけて登ろうとしますが、

職員でもギリギリ登れるくらいの急斜面!!

 

子ども達は苦戦してなかなか登れません。

 

それでもみんな何度も挑戦します。

驚きだったのが、登ろうとした全員が、諦めずに何度も挑戦していた事です!!

 

難しいことに一生懸命チャレンジする子供たちを見て、

スタッフたちも泥だらけになって一生懸命遊びました!!笑

 

最後には職員の手をつかんでみんなですべり台の上へ登る事ができ、

上から「りさせんせーい!!」と、

遠くにいるスタッフにご報告☆

 

急斜面で体を支える動きは、

普段なかなかできないものですし、

今回の遊具は難易度も高かったので、

みんなたくさん体を動かして、脳が活性化し他のではないでしょうか?!

 

そして最後に、

釘打ち体験をしました!

木材と釘を自由に取って、金槌で工作をすることができました。

 

みんな興味が移る時間が遅かったので、

少ない時間しかできず、

後ろ髪を惹かれるように駐車場まで戻りました。

 

今度羽根木プレーパークに遊びに行くときは、

工作の時間もしっかり取りたいと思います!!

 

職員も次回行くのが楽しみです☆

 

発達障害と感覚統合

2017.08.23 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!

はぴねすの瀬野です。

 

昨日はキリン後援へ遊びに行き、「逃走中」をしました!

 

といっても、中身は鬼ごっこと同じで、

呼び方が、

 

鬼ごっこ→逃走中

鬼→ハンター

 

に変わっただけです笑

 

某テレビ番組のまねっこですね!

やることは同じでも、気分が変わってリアリティもアップし、とても盛り上がりました!

 

 

さて、話は変わりますが、

「感覚統合」と言う言葉を聴いたことはあるでしょうか?

 

感覚統合とは、複数の感覚を整理したり分類したりする脳の機能のことです。

人間の感覚には、触覚・視覚・聴覚・味覚・嗅覚(五感)のほかに、

筋肉や関節の動きを感じる固有受容覚と、身体の傾きやスピードを感じる前庭覚といった感覚があります。

そして、これらの絶え間なく入ってくる感覚をきちんと整理し、分類することを統合といい、

これが上手くいかないと、感覚の強弱を調整したり、間隔を受け入れる量を調整する事が難しく、

危険を察知できなかったり、集中できなかったりして、気になる行動となって表れてしまいます。

 

発達障がいの症状には、感覚統合が上手くいかない事が大きく関わっている場合があります。

 

例えば、以前お伝えしたように、

はぴねすではすぐに横になってしまう子どもが多く見られますが、

その原因のひとつとして、感覚統合が上手くいっていない事が挙げられます。

 

固有感覚と前庭感覚からの情報は、重力に対して体を真っ直ぐに保ちバランスをとるための大切な情報ですが、

この働きが上手くいかないと、体を支える筋肉が重力に抗って働く事ができません。

その結果、筋肉は柔らかく、姿勢を保つのが苦手になってしまいます。

 

この場合、固有感覚と前庭感覚に刺激が豊富に提供されるように、

ブランコやすべり台、トランポリン等、楽しみながら自分の体の動きをコントロールする練習をし、

脳の中の体の地図を育てる事が大切です。

 

はぴねすでは、子ども達が楽しみながら、

必要な感覚や筋肉を鍛える事ができるよう、

今日も子どもに寄り添い活動していきます!!

 

 

特別支援教育講演会

2017.08.21 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!
はぴねすの瀬野です。

昨日は、調布教育会館で山内康彦先生の講演会を行いました!

お陰様でたくさんの方々に参加をして頂くことができ、
現在はぴねすを利用してくださっている保護者の方もご参加いただきました!
ありがとうございます!!!

今回の『保護者のための特別支援教育講演会』は、
障がいのあるなしに関わらず、全ての保護者の方に聞いていただきたい内容でした。

発達障害についての理解を深め、二次障害の予防の仕方について考える事を目的とした講演会でしたが、
通常級と支援級の違いや、今できる具体的な支援や、将来を見据えた支援、各種機関との連携の仕方など、様々な内容のつまったものとなりました。

講師としてお呼びしたのは、はぴねすの顧問アドバイザーでもある、
障がい児成長支援協会 協会長の 山内康彦先生。

先生には、はぴねすで定期的に個別の相談会も実施していただいています。

山内先生は、教員や教育委員会などでの経験や、父親としての経験、さらに自身も落ち着きのない子供だったということもあり、
とても現場目線、親目線、子供目線でお話してくださいます。

今はネットで何でも調べられる時代ですが、
この講演会では、調べて分かる単純な内容ではなく、
色んな要素を含んだ有益な情報を得る事ができます。

今後も相談会や講演会等を定期的に開催していきます。

本日ご都合などで参加頂けなかった方も、まだチャンスはありますので是非ご参加ください。
また、講演会では毎回違ったお話も聞く事ができますので、
一度ご参加いただいた方も、今後の講演会に是非ご参加くださいね!

今後ともよろしくお願い致します。

家庭でできるじゃれつき遊び②

2017.08.19 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!
はぴねすの栗原です。

本日も、家庭でじゃれつき遊びをする際に是非知っておいて欲しいことをご紹介いたします。

前回、3つのポイントをお伝えさせていただきました。

・じゃれつき遊びの真髄はじゃれあうこと
・じゃれつき遊びの魅力
・大人も幼子のように無心で遊びこむ

今回も3つポイントをお伝えさせていただきます!!

・抱っこ、くすぐり、子どもの動作をまねる
遊び下手という大人は多いものです。そんな人は、まずはスキンシップの基本中の基本、抱っこからはじめましょう!
難しく考えず、追いかけっこやすもう、くすぐりなど、単純な遊びからはじめます。
子どもの動作をそっくり真似てみるのもオススメです!
遊ぶ気持ちがよみがえってきます。

真似られている子どもは、おもしろがってふざけたり、おどけたり、顔芸をしたり。。。
親のほうも思わず噴出してしまいます。
こうして親子で笑いあえると、抱っこやおんぶ、さらに次の動きへと発展できます。

・子どもが遊びを際限なく要求するとき
あまりの楽しさに、子どもがじゃれつき遊びを際限なく要求することがあります。
とくに、このような遊びと興奮をあまり経験してこなかった子どもの場合によくあります。
親も家事や仕事があり休息も必要です。親が疲れてうんざりしてしまったらなんにもなりませんので、
たとえば、「今日は、お母さん疲れ果てたからもうおしまいにしよう。明日またじゃれつき遊びしよう」
としっかり約束して終わりにします。

継続することで子どもの内に眠っている「生きる力」が目覚めてきます!!

・ふとんの上で遊んでみよう!
ふとんは、じつにすばらしい遊び場です!
はじめてじゃれつき遊びをするときは、是非、ふとんを使って遊んでみましょう。

朝ぐずる子にはくすぐりっこは非常に効果的です。親子の楽しい触れ合いによって大脳がしっかり目覚めていきます。
夜にじゃれつき遊びをすると興奮しすぎて眠れない子もいますので、そのような場合は配慮してあげてください。

ポイントは全部で8つあります。
残り2つのポイントも追ってご紹介させていただきますので楽しみにお待ちください!!

焼きうどん作りでソーシャルスキルトレーニング

2017.08.17 | Category: 未分類

いつもありがとうございます!
はぴねすの瀬野です。

今週はパフェ→カキ氷と続いて、、、
昨日は焼きうどん作りでした!!!

午前中にスーパーへ買出しに行きます。

職員と子ども達の3チームに分かれて、
分担して食材を探します!!

「めんつゆ」を選ぶチームは、たくさんの種類のめんつゆの前に、どれを買うか大悩み。

野菜チームも、半分になっているキャベツを探すのに苦戦していました。

買うものを見つけたら、レジに集合してお会計。
皆で袋に買ったものを詰めていきます。

レジ袋は力持ちの男の子が持ってくれました☆

はぴねすに戻ると、
すぐに手を洗って準備開始!!

野菜を洗って皆でキャベツをちぎったり、
にんじんの皮をピーラーでむいたり、
ウインナーをナイフで切ったり!!

「やってくれる人!!」と声をかけると
みんな「はい!」「はい!」と手を挙げてくれました。

野菜の準備が終わると、
ホットプレートにウインナー、にんじんと、順番に炒めていきます。

途中に大量の野菜炒めができました笑

うどんを混ぜて、味付けをして、焼きうどんの完成!!!

皆で「頂きます!」して、一緒に食べる事ができました。

今回も、調理を通して指先を使うだけでなく、
他児とコミュニケーションを取りながら、
ひとつのものを作るという体験ができました。

8月も後半分!
はぴねすで少しでも多くの経験ができるよう、
私達も日々工夫して活動して行きたいと思います。

パフェ作りでソーシャルスキルトレーニング

2017.08.15 | Category: 未分類

いつもありがとうございます!

はぴねすの瀬野です。

 

今朝のニュースで、東京は15日連続の雨だと放送していました、、、

昨日の夜から本格的な雨ですね。梅雨のようです、、、

 

さてさて、昨日は外出はせず、

お楽しみの「パフェづくり」デーでした!!

 

・バナナ

・もも

・パイナップル

・コーンフレーク

・ホイップクリーム

・チョコビスケット

・ポッキー

・ブラックサンダー

・ゼリー

・アイス

 

などなど、たくさん準備してつくりましたよ☆☆

 

まずはみんな手を洗い、机を囲んで座ります。

ナイフの扱いについての注意を確認した後、

みんなにフルーツを切ってもらいました!!

 

片方の手でフルーツをしっかり押さえ、慎重に切っていきます。

 

全てのフルーツを切り終えると、

待ちに待った盛り付け!!

 

みんなどんどん盛り付け、好きなお菓子をトッピングしていきます。

アイスも乗せて、みんな大盛りでした!!

 

ナイフを使って狙った場所に力を集中させて切る動作自体も立派なトレーニングですが、

「パフェ作り」を通して、

 

・ルールや順番を守る事

・役割分担し、助け合う事

・自分の意見を伝える事

 

など、社会性を身につけるために必要なトレーニング(SST)も行うことができました!

 

ナイフの数が限られているため順番に使ったり、

ももを切る係、トッピングを配る係、お菓子の袋を開ける係など分担したり。

さらに、

「ゼリーが欲しい!」「フルーツの大きさはこのくらいがいいんじゃない?」などの声もたくさん上がりました♪

職員は、「上手に切れたね!!」「おいしそうな盛り付け!!」とたくさん褒めます☆☆

 

このようなトレーニングは、ご自宅などの日常でもできるトレーニングです。

ちょっとしたことでも役割を与えたり、いつもより少しだけ余裕を作って話を聞いてみるだけでも、

お子様の大きな一歩のきっかけになるかもしれません☆

 

私自身も、いつもより余裕を持ってじっくりこどもたちとお話してみると、

「こんなことできたんだ!」

「そんな事を考えていたんだね!」という驚きの発見につながる事があります。

 

 

話はそれましたが、

夏休みの美味しい企画のパフェ作りが終わり、

次は明日の焼きうどん!!

 

楽しみです♪

家庭でできるじゃれつき遊び

2017.08.13 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます。

はぴねすの栗原です。

 

本日は、じゃれつき遊びをご家庭で行って頂く際に、是非知っておいて欲しいことを3つご紹介させていただきます。

 

・じゃれつき遊びの真髄はじゃれ合うこと

じゃyれつき遊びとは、「スキンシップを含むすべての遊び」ですので、その数は無限にあります。

じゃれつき遊びの真髄は「じゃれ合うこと」です。じゃれ合うことには、「カタチ」が必要ありません。「ルール」がない、非常に自由な遊びというのが、他の遊びと違う大きな特徴です。

じゃれ合いながら親子で知恵を出し合ってスキンシップ遊びを新しくつくりだしていくのです。じゃれ合うなかで疲れたら無理せずに座ったり寝転んだりして、からだに負担のない遊びに移行してください。

 

・じゃれつき遊びの魅力

じゃれつき遊びには、逃げる・追う・押す・引っ張る・捕まえる・しがみつく・抱きつく・踏んばる・ぶつかる・ぶつからないように避ける・ジャンプする・きょうだいや友だちと力を合わせる・転げまわる・急に起き上がる・すもうのように全力で力を出す、などのさまざまな動作や運動が含まれています。

人間はからだを十分に使用することによって、健康が維持されるようになっていると考えられます。

じゃれつき遊びは、お母さんやお父さんのからだと心の健康のためにも、よい結果が期待できるはずです。

 

・大人も幼子のように無心で遊びこむ

子どもたちは活力が出てくると、力いっぱいやることを喜ぶようになります。そうすると体力がついてきます。

体力、筋力がついてくると、さらにいろいろなことにチャレンジすることが可能となり、運動能力が発達していきます。

しかし、心身のすぐれた諸能力の開発や前頭葉の発達等を目的にじゃれつき遊びをしないように注意してください。

それらの能力は、無心でじゃれつき遊びを継続したときに副産物としてプレゼントされるのです。

そして、じゃれつき遊びをするとき、相手をする大人自身が楽しむことが何より大切です。大人が心から楽しんで遊べば、必ず子どもも楽しくなります。

童心をよみがえらせ、親がガキ大将になりきって遊びましょう。

 

「じゃれつき遊び」について知っておいていただきたいことはまだまだありますので、これからも発信していきたいと思います。

こちらをお読みいただき、是非、ご家庭でもできるものから取り組んでみていただければと思います。

宜しくお願いいたします!

日常生活のソーシャルスキル

2017.08.11 | Category: 未分類

いつもご利用いただき、誠にありがとうございます!

はぴねすの河野です。

はぴねすでは、年齢、個々の特性に合わせて療育を行っております。
運動の中で、日常で使う動作を組み込んだプログラムを入れ込み、日常で必要なスキルを習得していきます。

例えば、日常生活でペットボトルの蓋を開けることができない場合、
握力もそうですが、ペットボトルの蓋を開ける動作を分けてみると、
「ペットボトルを固定する」
「蓋を握り、力を入れる」
「蓋を回す(方向を理解できている)」
「こぼさないように口に運び、飲む」

このように「ペットボトルの蓋を開け、飲み物を飲む」という動作は、複数の動作が伴っています。
子どもたちを見ていると、複数の子が、水筒を持参していますが、開けやすいタイプのものを使用している子が多い気がしています。
中には、ペットボトルの蓋を開けるように、蓋つきの水筒を利用している子もいますが、今はロックを外せれば簡単に蓋が空き、飲めるようになっています。
年齢的に力がある、ないはあると思いますが、今のうちから動作を習得していくことが必要ですね!

世の中が、だんだん便利な環境に変わりつつあり、私たちも便利な世の中にありがたさを感じていますが、環境の変化が子どもたちの成長の妨げになっていないか心配にもなったりします。

子どもたちが自立していけるためには私たち大人がもっと子どもたちの未来を考え、必要な支援を考え、関わっていくことが必要ですね。

運動療育の中で考えると、「ペットボトルの蓋を開ける」を例にすると、まず力が必要なため、握力を付けるプログラムを入れます。

水の入った2リットルのペットボトルを使う(持つ)
ボールを使って投げる(握る)
など動作が入ったプログラムを入れることで握力が見についていきます。

上記のように一つひとつの動作を分け、習得できるよう私たちも取り組んでいきます!!
小さな支援がその子の生活で出来る事を増えていくことが一番嬉しいです!

運動療育とお友達との関わり

2017.08.09 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!

はぴねすの瀬野です。

 

昨日は大蔵運動公園のアスレチックコーナーに遊びに行きました!

公園に到着し、駐車場からみんなで列になって移動します。

 

職員と児童の2人だけ遅れて歩いていると、

他の子どもたちが 「〇〇くん、こっちだよー!!」 と、手を振ってくれます。

 

2年生以上の子どもたちは、もうお姉さん、お兄さんらしく振舞ってくれて、成長を感じますね☆

 

 

さて、アスレチックに到着すると、みんな好きな遊具にまっしぐら!!

勢いよく登っていきます。

 

難しい遊具も、

他のおともだちの様子を見て、マネして一生懸命登る下級生の姿も見られました。

 

足場が揺れる橋では、

わざとロープをつかんで大きく揺らすやんちゃな男児と、

足がすくんで動けなくなっている女の子が!!

 

「渡れるように手伝ってあげてね」と声を掛けると、

「ここを持っていれば落ちないから大丈夫だよ!」と言って、 男の子が揺らすのをやめて励ましてくれます。

 

女の子も、 「自分で渡れる!」と言って、

慎重に、自力で渡ることができました!

 

ボールが大好きな男の子も、 皆につられて遊具で遊びます。

 

身長が足りず、ターザンロープをスタート位置まで運ぶことができない児童がいると、

高身長のお兄さんが手伝ってくれたり、

 

シーソーにのり、「体重が釣り合う人はいないー?」 と声を掛ける児童も。

すぐに他の子どもたちが寄ってきて、

「僕の方が重い!」

「先生はどう?」

と、コミュニケーションが生まれます。

 

職員を含めて、2対1でもシーソー遊びをしました!!

 

 

最後は手足を洗って、 車まで移動します。

 

ここでも、

「あそこに水道があるよ!」

「〇〇君は手を洗ったの?」

など、

自然とお互いを気に掛ける言葉かかけが生まれていました。

 

 

はじめは職員としか遊ぼうとしない児童も多いですが

、 慣れてくると子ども同士でコミュニケーションを取って、 一緒に遊ぶようになってきます。

 

自由遊びの時間に、毎回「せんせー!!」と呼んでくる子どもが、

いつの間にか職員を呼ばなくなり、

子ども同士で遊んでいるのをみると、

嬉しく思う反面、少し寂しい気もします、、笑

 

たくさんおともだちを作って、

はぴねすを学校とはまた違う、 心地よい「居場所」と思ってもらえると嬉しいです。

当院へのアクセス情報

所在地〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-33-33 ウィスタリアハウス2-1F
最寄り駅から京王線「千歳烏山駅」下車北口を出て徒歩5分
旧甲州街道を過ぎ、右手に「まいばすけっと」が見えたら左手に「ナチュラル整骨院千歳烏山院」が見えます。同じ施設の、向かって左側がはぴねすの事業所になります。
電話番号03-5315-5047