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運動療育とお友達との関わり

2017.08.09 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!

はぴねすの瀬野です。

 

昨日は大蔵運動公園のアスレチックコーナーに遊びに行きました!

公園に到着し、駐車場からみんなで列になって移動します。

 

職員と児童の2人だけ遅れて歩いていると、

他の子どもたちが 「〇〇くん、こっちだよー!!」 と、手を振ってくれます。

 

2年生以上の子どもたちは、もうお姉さん、お兄さんらしく振舞ってくれて、成長を感じますね☆

 

 

さて、アスレチックに到着すると、みんな好きな遊具にまっしぐら!!

勢いよく登っていきます。

 

難しい遊具も、

他のおともだちの様子を見て、マネして一生懸命登る下級生の姿も見られました。

 

足場が揺れる橋では、

わざとロープをつかんで大きく揺らすやんちゃな男児と、

足がすくんで動けなくなっている女の子が!!

 

「渡れるように手伝ってあげてね」と声を掛けると、

「ここを持っていれば落ちないから大丈夫だよ!」と言って、 男の子が揺らすのをやめて励ましてくれます。

 

女の子も、 「自分で渡れる!」と言って、

慎重に、自力で渡ることができました!

 

ボールが大好きな男の子も、 皆につられて遊具で遊びます。

 

身長が足りず、ターザンロープをスタート位置まで運ぶことができない児童がいると、

高身長のお兄さんが手伝ってくれたり、

 

シーソーにのり、「体重が釣り合う人はいないー?」 と声を掛ける児童も。

すぐに他の子どもたちが寄ってきて、

「僕の方が重い!」

「先生はどう?」

と、コミュニケーションが生まれます。

 

職員を含めて、2対1でもシーソー遊びをしました!!

 

 

最後は手足を洗って、 車まで移動します。

 

ここでも、

「あそこに水道があるよ!」

「〇〇君は手を洗ったの?」

など、

自然とお互いを気に掛ける言葉かかけが生まれていました。

 

 

はじめは職員としか遊ぼうとしない児童も多いですが

、 慣れてくると子ども同士でコミュニケーションを取って、 一緒に遊ぶようになってきます。

 

自由遊びの時間に、毎回「せんせー!!」と呼んでくる子どもが、

いつの間にか職員を呼ばなくなり、

子ども同士で遊んでいるのをみると、

嬉しく思う反面、少し寂しい気もします、、笑

 

たくさんおともだちを作って、

はぴねすを学校とはまた違う、 心地よい「居場所」と思ってもらえると嬉しいです。

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