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発達障害と感覚統合

2017.08.23 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!

はぴねすの瀬野です。

 

昨日はキリン後援へ遊びに行き、「逃走中」をしました!

 

といっても、中身は鬼ごっこと同じで、

呼び方が、

 

鬼ごっこ→逃走中

鬼→ハンター

 

に変わっただけです笑

 

某テレビ番組のまねっこですね!

やることは同じでも、気分が変わってリアリティもアップし、とても盛り上がりました!

 

 

さて、話は変わりますが、

「感覚統合」と言う言葉を聴いたことはあるでしょうか?

 

感覚統合とは、複数の感覚を整理したり分類したりする脳の機能のことです。

人間の感覚には、触覚・視覚・聴覚・味覚・嗅覚(五感)のほかに、

筋肉や関節の動きを感じる固有受容覚と、身体の傾きやスピードを感じる前庭覚といった感覚があります。

そして、これらの絶え間なく入ってくる感覚をきちんと整理し、分類することを統合といい、

これが上手くいかないと、感覚の強弱を調整したり、間隔を受け入れる量を調整する事が難しく、

危険を察知できなかったり、集中できなかったりして、気になる行動となって表れてしまいます。

 

発達障がいの症状には、感覚統合が上手くいかない事が大きく関わっている場合があります。

 

例えば、以前お伝えしたように、

はぴねすではすぐに横になってしまう子どもが多く見られますが、

その原因のひとつとして、感覚統合が上手くいっていない事が挙げられます。

 

固有感覚と前庭感覚からの情報は、重力に対して体を真っ直ぐに保ちバランスをとるための大切な情報ですが、

この働きが上手くいかないと、体を支える筋肉が重力に抗って働く事ができません。

その結果、筋肉は柔らかく、姿勢を保つのが苦手になってしまいます。

 

この場合、固有感覚と前庭感覚に刺激が豊富に提供されるように、

ブランコやすべり台、トランポリン等、楽しみながら自分の体の動きをコントロールする練習をし、

脳の中の体の地図を育てる事が大切です。

 

はぴねすでは、子ども達が楽しみながら、

必要な感覚や筋肉を鍛える事ができるよう、

今日も子どもに寄り添い活動していきます!!

 

 

当院へのアクセス情報

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