MENU TEL

ホーム > Blog記事一覧 > 未分類の記事一覧

家庭でできるじゃれつき遊び②

2017.08.19 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!
はぴねすの栗原です。

本日も、家庭でじゃれつき遊びをする際に是非知っておいて欲しいことをご紹介いたします。

前回、3つのポイントをお伝えさせていただきました。

・じゃれつき遊びの真髄はじゃれあうこと
・じゃれつき遊びの魅力
・大人も幼子のように無心で遊びこむ

今回も3つポイントをお伝えさせていただきます!!

・抱っこ、くすぐり、子どもの動作をまねる
遊び下手という大人は多いものです。そんな人は、まずはスキンシップの基本中の基本、抱っこからはじめましょう!
難しく考えず、追いかけっこやすもう、くすぐりなど、単純な遊びからはじめます。
子どもの動作をそっくり真似てみるのもオススメです!
遊ぶ気持ちがよみがえってきます。

真似られている子どもは、おもしろがってふざけたり、おどけたり、顔芸をしたり。。。
親のほうも思わず噴出してしまいます。
こうして親子で笑いあえると、抱っこやおんぶ、さらに次の動きへと発展できます。

・子どもが遊びを際限なく要求するとき
あまりの楽しさに、子どもがじゃれつき遊びを際限なく要求することがあります。
とくに、このような遊びと興奮をあまり経験してこなかった子どもの場合によくあります。
親も家事や仕事があり休息も必要です。親が疲れてうんざりしてしまったらなんにもなりませんので、
たとえば、「今日は、お母さん疲れ果てたからもうおしまいにしよう。明日またじゃれつき遊びしよう」
としっかり約束して終わりにします。

継続することで子どもの内に眠っている「生きる力」が目覚めてきます!!

・ふとんの上で遊んでみよう!
ふとんは、じつにすばらしい遊び場です!
はじめてじゃれつき遊びをするときは、是非、ふとんを使って遊んでみましょう。

朝ぐずる子にはくすぐりっこは非常に効果的です。親子の楽しい触れ合いによって大脳がしっかり目覚めていきます。
夜にじゃれつき遊びをすると興奮しすぎて眠れない子もいますので、そのような場合は配慮してあげてください。

ポイントは全部で8つあります。
残り2つのポイントも追ってご紹介させていただきますので楽しみにお待ちください!!

焼きうどん作りでソーシャルスキルトレーニング

2017.08.17 | Category: 未分類

いつもありがとうございます!
はぴねすの瀬野です。

今週はパフェ→カキ氷と続いて、、、
昨日は焼きうどん作りでした!!!

午前中にスーパーへ買出しに行きます。

職員と子ども達の3チームに分かれて、
分担して食材を探します!!

「めんつゆ」を選ぶチームは、たくさんの種類のめんつゆの前に、どれを買うか大悩み。

野菜チームも、半分になっているキャベツを探すのに苦戦していました。

買うものを見つけたら、レジに集合してお会計。
皆で袋に買ったものを詰めていきます。

レジ袋は力持ちの男の子が持ってくれました☆

はぴねすに戻ると、
すぐに手を洗って準備開始!!

野菜を洗って皆でキャベツをちぎったり、
にんじんの皮をピーラーでむいたり、
ウインナーをナイフで切ったり!!

「やってくれる人!!」と声をかけると
みんな「はい!」「はい!」と手を挙げてくれました。

野菜の準備が終わると、
ホットプレートにウインナー、にんじんと、順番に炒めていきます。

途中に大量の野菜炒めができました笑

うどんを混ぜて、味付けをして、焼きうどんの完成!!!

皆で「頂きます!」して、一緒に食べる事ができました。

今回も、調理を通して指先を使うだけでなく、
他児とコミュニケーションを取りながら、
ひとつのものを作るという体験ができました。

8月も後半分!
はぴねすで少しでも多くの経験ができるよう、
私達も日々工夫して活動して行きたいと思います。

パフェ作りでソーシャルスキルトレーニング

2017.08.15 | Category: 未分類

いつもありがとうございます!

はぴねすの瀬野です。

 

今朝のニュースで、東京は15日連続の雨だと放送していました、、、

昨日の夜から本格的な雨ですね。梅雨のようです、、、

 

さてさて、昨日は外出はせず、

お楽しみの「パフェづくり」デーでした!!

 

・バナナ

・もも

・パイナップル

・コーンフレーク

・ホイップクリーム

・チョコビスケット

・ポッキー

・ブラックサンダー

・ゼリー

・アイス

 

などなど、たくさん準備してつくりましたよ☆☆

 

まずはみんな手を洗い、机を囲んで座ります。

ナイフの扱いについての注意を確認した後、

みんなにフルーツを切ってもらいました!!

 

片方の手でフルーツをしっかり押さえ、慎重に切っていきます。

 

全てのフルーツを切り終えると、

待ちに待った盛り付け!!

 

みんなどんどん盛り付け、好きなお菓子をトッピングしていきます。

アイスも乗せて、みんな大盛りでした!!

 

ナイフを使って狙った場所に力を集中させて切る動作自体も立派なトレーニングですが、

「パフェ作り」を通して、

 

・ルールや順番を守る事

・役割分担し、助け合う事

・自分の意見を伝える事

 

など、社会性を身につけるために必要なトレーニング(SST)も行うことができました!

 

ナイフの数が限られているため順番に使ったり、

ももを切る係、トッピングを配る係、お菓子の袋を開ける係など分担したり。

さらに、

「ゼリーが欲しい!」「フルーツの大きさはこのくらいがいいんじゃない?」などの声もたくさん上がりました♪

職員は、「上手に切れたね!!」「おいしそうな盛り付け!!」とたくさん褒めます☆☆

 

このようなトレーニングは、ご自宅などの日常でもできるトレーニングです。

ちょっとしたことでも役割を与えたり、いつもより少しだけ余裕を作って話を聞いてみるだけでも、

お子様の大きな一歩のきっかけになるかもしれません☆

 

私自身も、いつもより余裕を持ってじっくりこどもたちとお話してみると、

「こんなことできたんだ!」

「そんな事を考えていたんだね!」という驚きの発見につながる事があります。

 

 

話はそれましたが、

夏休みの美味しい企画のパフェ作りが終わり、

次は明日の焼きうどん!!

 

楽しみです♪

家庭でできるじゃれつき遊び

2017.08.13 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます。

はぴねすの栗原です。

 

本日は、じゃれつき遊びをご家庭で行って頂く際に、是非知っておいて欲しいことを3つご紹介させていただきます。

 

・じゃれつき遊びの真髄はじゃれ合うこと

じゃyれつき遊びとは、「スキンシップを含むすべての遊び」ですので、その数は無限にあります。

じゃれつき遊びの真髄は「じゃれ合うこと」です。じゃれ合うことには、「カタチ」が必要ありません。「ルール」がない、非常に自由な遊びというのが、他の遊びと違う大きな特徴です。

じゃれ合いながら親子で知恵を出し合ってスキンシップ遊びを新しくつくりだしていくのです。じゃれ合うなかで疲れたら無理せずに座ったり寝転んだりして、からだに負担のない遊びに移行してください。

 

・じゃれつき遊びの魅力

じゃれつき遊びには、逃げる・追う・押す・引っ張る・捕まえる・しがみつく・抱きつく・踏んばる・ぶつかる・ぶつからないように避ける・ジャンプする・きょうだいや友だちと力を合わせる・転げまわる・急に起き上がる・すもうのように全力で力を出す、などのさまざまな動作や運動が含まれています。

人間はからだを十分に使用することによって、健康が維持されるようになっていると考えられます。

じゃれつき遊びは、お母さんやお父さんのからだと心の健康のためにも、よい結果が期待できるはずです。

 

・大人も幼子のように無心で遊びこむ

子どもたちは活力が出てくると、力いっぱいやることを喜ぶようになります。そうすると体力がついてきます。

体力、筋力がついてくると、さらにいろいろなことにチャレンジすることが可能となり、運動能力が発達していきます。

しかし、心身のすぐれた諸能力の開発や前頭葉の発達等を目的にじゃれつき遊びをしないように注意してください。

それらの能力は、無心でじゃれつき遊びを継続したときに副産物としてプレゼントされるのです。

そして、じゃれつき遊びをするとき、相手をする大人自身が楽しむことが何より大切です。大人が心から楽しんで遊べば、必ず子どもも楽しくなります。

童心をよみがえらせ、親がガキ大将になりきって遊びましょう。

 

「じゃれつき遊び」について知っておいていただきたいことはまだまだありますので、これからも発信していきたいと思います。

こちらをお読みいただき、是非、ご家庭でもできるものから取り組んでみていただければと思います。

宜しくお願いいたします!

日常生活のソーシャルスキル

2017.08.11 | Category: 未分類

いつもご利用いただき、誠にありがとうございます!

はぴねすの河野です。

はぴねすでは、年齢、個々の特性に合わせて療育を行っております。
運動の中で、日常で使う動作を組み込んだプログラムを入れ込み、日常で必要なスキルを習得していきます。

例えば、日常生活でペットボトルの蓋を開けることができない場合、
握力もそうですが、ペットボトルの蓋を開ける動作を分けてみると、
「ペットボトルを固定する」
「蓋を握り、力を入れる」
「蓋を回す(方向を理解できている)」
「こぼさないように口に運び、飲む」

このように「ペットボトルの蓋を開け、飲み物を飲む」という動作は、複数の動作が伴っています。
子どもたちを見ていると、複数の子が、水筒を持参していますが、開けやすいタイプのものを使用している子が多い気がしています。
中には、ペットボトルの蓋を開けるように、蓋つきの水筒を利用している子もいますが、今はロックを外せれば簡単に蓋が空き、飲めるようになっています。
年齢的に力がある、ないはあると思いますが、今のうちから動作を習得していくことが必要ですね!

世の中が、だんだん便利な環境に変わりつつあり、私たちも便利な世の中にありがたさを感じていますが、環境の変化が子どもたちの成長の妨げになっていないか心配にもなったりします。

子どもたちが自立していけるためには私たち大人がもっと子どもたちの未来を考え、必要な支援を考え、関わっていくことが必要ですね。

運動療育の中で考えると、「ペットボトルの蓋を開ける」を例にすると、まず力が必要なため、握力を付けるプログラムを入れます。

水の入った2リットルのペットボトルを使う(持つ)
ボールを使って投げる(握る)
など動作が入ったプログラムを入れることで握力が見についていきます。

上記のように一つひとつの動作を分け、習得できるよう私たちも取り組んでいきます!!
小さな支援がその子の生活で出来る事を増えていくことが一番嬉しいです!

運動療育とお友達との関わり

2017.08.09 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!

はぴねすの瀬野です。

 

昨日は大蔵運動公園のアスレチックコーナーに遊びに行きました!

公園に到着し、駐車場からみんなで列になって移動します。

 

職員と児童の2人だけ遅れて歩いていると、

他の子どもたちが 「〇〇くん、こっちだよー!!」 と、手を振ってくれます。

 

2年生以上の子どもたちは、もうお姉さん、お兄さんらしく振舞ってくれて、成長を感じますね☆

 

 

さて、アスレチックに到着すると、みんな好きな遊具にまっしぐら!!

勢いよく登っていきます。

 

難しい遊具も、

他のおともだちの様子を見て、マネして一生懸命登る下級生の姿も見られました。

 

足場が揺れる橋では、

わざとロープをつかんで大きく揺らすやんちゃな男児と、

足がすくんで動けなくなっている女の子が!!

 

「渡れるように手伝ってあげてね」と声を掛けると、

「ここを持っていれば落ちないから大丈夫だよ!」と言って、 男の子が揺らすのをやめて励ましてくれます。

 

女の子も、 「自分で渡れる!」と言って、

慎重に、自力で渡ることができました!

 

ボールが大好きな男の子も、 皆につられて遊具で遊びます。

 

身長が足りず、ターザンロープをスタート位置まで運ぶことができない児童がいると、

高身長のお兄さんが手伝ってくれたり、

 

シーソーにのり、「体重が釣り合う人はいないー?」 と声を掛ける児童も。

すぐに他の子どもたちが寄ってきて、

「僕の方が重い!」

「先生はどう?」

と、コミュニケーションが生まれます。

 

職員を含めて、2対1でもシーソー遊びをしました!!

 

 

最後は手足を洗って、 車まで移動します。

 

ここでも、

「あそこに水道があるよ!」

「〇〇君は手を洗ったの?」

など、

自然とお互いを気に掛ける言葉かかけが生まれていました。

 

 

はじめは職員としか遊ぼうとしない児童も多いですが

、 慣れてくると子ども同士でコミュニケーションを取って、 一緒に遊ぶようになってきます。

 

自由遊びの時間に、毎回「せんせー!!」と呼んでくる子どもが、

いつの間にか職員を呼ばなくなり、

子ども同士で遊んでいるのをみると、

嬉しく思う反面、少し寂しい気もします、、笑

 

たくさんおともだちを作って、

はぴねすを学校とはまた違う、 心地よい「居場所」と思ってもらえると嬉しいです。

運動による効果~脳の発達を促す~

2017.08.08 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!

はぴねすの栗原です。

 

本日は、運動をすることで、

・脳にどのような効果をもたらすか?

・脳を鍛えることが子どもたちの発達にどのような影響を与えるか?

についてお話しさせていただきます。

 

運動は筋力アップに不可欠なのは勿論ですが、

「情動の抑制」に優れ、衝動、集中力、イライラを上手にコントロールするのに役立ちます。

また運動は、記憶や学習などの認知能力を高めます!

運動すると子どもも大人も集中力が上がるだけでなく、脳が学ぶ姿勢に入ると言われています。

運動すると、ほかのどんな活動より活発に脳細胞が働くんですね!!

 

運動する⇒脳由来神経栄養因子が脳内で作られる

・これはタンパク質の一種で、脳への肥料のようなものです。

これを与えると脳細胞が成長することがわかっています。

運動するだけでタンパク質がつくられ、脳細胞が増えるんですね。

 

運動する⇒新しい神経回路がつながる

・脳は、細胞だけでは機能しません。人は新しいことを学んだり記憶をするとき、細胞と細胞のつながり、回路ができますが、これが重要なのです。

この回路のネットワークの発達こそが、身体の機能や知性や心の発達、すなわち脳の成長の姿なんですね。

運動をすることでこの回路が強化されます。

 

運動する⇒インスリン様成長因子が多く分泌される

・これは記憶を保ったり強くしたりする働きがあるとされています。

運動すると血液を細胞へ運ぶ毛細血管を増やす因子も分泌されます。

毛細血管は脳へ酸素やエネルギー源を送るためにとても重要なんですね。

 

運動する⇒有酸素運動で脳が活性化する

・脳のエネルギー源はブドウ糖やケトン体です。まずはきちんと食事をすることが大切ですが、これらを燃焼させてエネルギーにするには酸素が必要なのです。

有酸素運動をすると、血液がよくなり、脳へたくさんの酸素やエネルギー減が送られます。

その結果、脳のエンジンがかかり、脳に活力がでてやる気が起きます。

 

運動する⇒セロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質がつくられる

・ドーパミンは、脳の前頭葉を活性化させ、気持ちを前向きにして集中力を高める働きがあります。

セロトニンは、うつの予防につながるとともに、ドーパミンを適正量に保つ働きがあります。

 

上記のように、運動をすると脳が成長しいい状態になり、脳がどんどん強化されていきます。

脳細胞の発達は学習にも大切なことなのですね。

そして、脳細胞を成長させる正しい方法が私たちはぴねすで提供している「運動療育」なのです。

 

注意力や学習に困難があっても、「配線の異なる」脳を持っていても

身体を動かすことで脳も行動も改善します。

そうすることで、言動、気分、生きることへの感謝、ストレスへの対処力も向上して、

よりよい人生を手に入れいることができるようになるのです!!!

 

シャボン玉で運動療育!

2017.08.05 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!

はぴねすの瀬野です。

 

 

昨日は蘆花公園に出かけました!!

蘆花公園では、子どもたちからのリクエストもあり、まずは鬼ごっこを始めます!!

 

最近、公園でもはぴねす内でも毎日のように鬼ごっこしていますが、、、

子ども達は全く飽きません!笑

 

体ひとつでどこでも遊ぶ事ができるのは、子どもの良さのひとつですね☆

 

子ども達が楽しく体を動かしているうちに、

脳はどんどん刺激され、体力も向上しています!!

 

「立ったまま靴を履けるようになった!」

「外出先で歩ける時間が延びた!」

など、保護者の方からも嬉しいご報告を頂いております!!

 

さらに、先日8月の予定表をお配りしてからは、

「この日にはぴねすに行きたい!」

と言ってくれる子どもたちも多く、

追加のご利用希望もたくさんきています!!

 

子ども達が予定を見てワクワクした気持ちになることも、

脳にとってとてもいいことですね☆

 

 

さて、話は戻って、

蘆花公園で鬼ごっこの後は、

シャボン玉作りを行いました!!

 

みんなストローを持って、何度も何度もシャボン玉をとばします。

そして、シャボン玉を飛ばすとすぐに追いかける!!!

一番大きいシャボン玉をみんなで取り合うように追いかける姿が印象的でした!

 

また、ぶくぶくと泡立てた泡を「ふーーーっ!」と飛ばすと、

小さな泡がいくつもくっついた大きなシャボン玉に!!!

 

風に飛ばされるシャボン玉をみんな夢中で追いかけ、

シャボン玉が落ちる前にストローでキャッチしていました。

 

みんな手を泡だらけにして遊び、シャツは汗まみれ、おしりや膝は泥だらけ・・・!!

広い自然の中で、のびのび体を動かす事ができました。

 

 

その後ははぴねすに戻って着替えタイム!!

が、「まだ遊ぶから着替えなくていい!」と言う子も。

 

もう帰りの会だよ、、、笑

 

と、いう事で、前回できなかったシャボン玉作りを実施することができました!

今月はまだ数回シャボン玉作りをする予定ですので、

楽しみにしていてくださいね!

 

 

 

 

室内での発脳療育

2017.08.03 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!

はぴねすの瀬野です。

 

 

昨日、一昨日と、雨で行くはずだった公園へ出かけられていません・・・

ですが、子ども達は行きなれた公園でも、室内でも、元気に走り回っています!!

天気に左右されず、パワフルですね!!

 

さて、昨日は公園に行くことができなかったので、

室内でいろいろな運動と、工作を楽しみました!!

 

室内での鬼ごっこは、範囲が限られているのでスピードに緩急をつける必要があり、俊敏な方向転換が必要になります。

方向転換ができないとすぐに端に追い詰められ、

タッチされてしまいますよね!!

 

室内では、足が速いだけではダメなのです!!!

 

このように、ブレーキをかけたり、走り出したり、方向転換をすることは、

筋力も必要になりますし、

体のバランスをとる能力や、コントロールする能力が必要になります。

 

職員が鬼になったとき、子ども相手だからと言って手を抜いていると、、、

ぜんぜん捕まえられません!笑

 

大人の方が体重があり、体も大きいので、小回りが利かず、なかなか体をコントロールをするのが難しいんです、、、

 

この感覚は是非日曜療育で、保護者の方にも味わっていただきたいものです!!笑

 

工作はペットボトルで風鈴作りをしました!!

ペットボトルでは風が吹いても音が鳴らないので、

鈴をつけて、涼しげな音を演出します☆

 

みんな好きなペットボトルの形を選び、飾りをつけて、

仕上げに一生懸命糸を通して、鈴をつけました!!

 

公園には行けませんでしたが、かわりのイベントを喜んでもらえると、職員も嬉しく思います。

 

さて、最後に、、、

 

自由時間に職員が、「おいでおいで、おいでおいでパンダ」

と歌っていると、子ども達が一緒になって歌ってくれました!!

 

ためしに「おいでおいで、おいでおいで○○ちゃん!」と名前を呼んでみると、

そのおともだちがニコニコしながら職員のところへ寄ってきます。

 

「おいでおいで、おいでおいで△△くん!」「◇◇ちゃん!」

と歌っているうちに、

 

みんな集合して、飛び跳ねながらの大合唱になりました!!

 

ちょっとしたきっかけで、みんながひとつになって時間を共有することができることは

素敵な事ですね☆☆

 

さあ、今日も子ども達のエネルギーに負けないように、元気いっぱい過ごしたいと思います!!

 

世田谷区 放課後デイサービス

2017.08.01 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!!

はぴねすの瀬野です!

 

今日から8月ですね!

夏休みの宿題は進んでいるでしょうか・・・?

 

さて、昨日は「ランプづくり」をしました!

 

底を抜いたペットボトルに、紙粘土やビーズ、貝殻で飾り付けをし、

色が変わる電球を入れると、、、

 

オリジナルランプの完成です!!

 

皆、紙粘土や、キラキラした飾りを見て、夢中になって作成していました!

 

紙粘土が乾かないうちに、ペットボトルに貼り付けるところで苦戦する子もいましたが、

それが終わると、各々好きな飾りを選んでペタペタくっつけていきます!

 

同じ材料を使っているのに、みんなそれぞれ個性が出て、ステキなランプが出来上がりました!

 

紙粘土を貼り付ける厚さが所々違うので、

電気をつけたときに明るさが変わって、さらに味が出ますね☆

 

その後は短い時間でしたが近所の公園へ・・・!

 

ボール遊びの最中に、セミやエサを運ぶアリを見つけ、

みんな興味津々で眺めていました☆

 

 

今日は祖師谷公園でシャボン玉作りの予定ですが、

お天気が心配です・・・。

当院へのアクセス情報

所在地〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-33-33 ウィスタリアハウス2-1F
最寄り駅から京王線「千歳烏山駅」下車北口を出て徒歩5分
旧甲州街道を過ぎ、右手に「まいばすけっと」が見えたら左手に「ナチュラル整骨院千歳烏山院」が見えます。同じ施設の、向かって左側がはぴねすの事業所になります。
電話番号03-5315-5047