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世田谷区 放課後デイサービス

2018.01.21 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!
はぴねすの山本です。

昨日はイベントでカレー作りを行いました。
メンバーはカレー好きのお子様ばかりでした!!!
その様子が持参して頂いた、ご飯の量から伝わってきます。
いつも食べているご飯の量よりも倍くらい持参したお子様がたくさんいましたね!笑

煮ている間は待ちきれない様子で、みんなそわそわ。笑
そしてルーを入れて完成!!!

とってもおいしそうですね!!!
特に可愛いのがみんなで頑張って繰りぬいた人参。
可愛いですね☆

「みんなでつくったからおいしいね!」「さいこー!」と大興奮!
また皆で色々つくりたいと思います!
 

 

放課後デイサービス 運動療育

2018.01.19 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!
はぴねす烏山の瀬野です。

昨日はミニサッカーを行いました!!
2人ずつチームを組んで、8点先取で行いました!

ゴールの範囲を決め、
浮くほど強く蹴るのはNGのルールでキックオフ!!

両チームとも自分のゴールに入れられないよう、しっかりゴールを守りながら、ボールを奪いにかかります!

一番白熱したのが、7対7となり、次にゴールを決めた方が勝ち、という場面。
負けず嫌いの子どもたちは、もうボールしか見ていません笑

それまで以上に闘志をむき出しにして運動する姿が印象的でした☆

 

世田谷区 放課後デイサービス

2018.01.15 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!
はぴねす烏山の瀬野です。

来月のイベント予定は次のようになっています!!

2月3日(土)いつもと違う・・・?たこ焼きパーティー☆
2月10日(土)羽根木プレーパークに行こう!
2月12日(祝月)野川公園へ行こう!
2月17日(土)たまには良いよね・・・?マクドナルド!
2月25日(土)府中の森公園に行こう!

2月もはぴねすで楽しく過ごしましょう!!
​​​​​​​
 

【感覚統合】自閉症児への関わり方

2018.01.12 | Category: 未分類

 自閉症を持つ子供の支援はまず自閉症を持つ子供の感覚特性や認知特性を理解して、子供が好きなものや得意なことについて情報を集めて分析が必要があります、子供の興味も持つの遊びをどのように繰り返すことができるか、観察してみましょう。

 

一般に、因果関係が明確で同調性が高いもののほうが理解しやすいので、例えば、トランポリンであれば、一緒に乗ってイチ、二、サーンやポン、ポン、ポーンなどと声も一緒にかけながら奈土、コントラストの大きい前庭刺激や固有刺激とともに声の調子も併せて提供してみます。

ここで大切な点は、単純、明快で因果関係が分かりやすい遊びをくりかえし提供して見ることと、子供にとってしっかり受け入れることのできる感覚入力を組み合わせることです。

 

更に、できればその感覚を提供しているのが物ではなく人であり、その人に働かけるとまた同じような体験ができることを理解してもらえるよう働かけます。

 

 自閉症の子供が自分の手を目の前にかざして振る動作や機械的のおもちゃの操作を好むことは、同調性が高く、因果関係が明確なものが理解しやすく、結果として興味を示しやすいこと、操作と反応は一対一であり、どんな時でも同じボタンを押したにも関わらず昨日と今日で反応が異なることはありません。

一方、人はどうでしょうか。お母さんのお腹を同じように押したからといって、いつも同じ反応が返ってくるとは限りません。人は機械と違って、外的・内的環境により行動を変化させるので、自閉症の子供にとってはわかりにくいの画と考えられます。

 

 また、自閉症の子どもは、独特な感覚の受け取り方をしていることが多く、刺激に極端に敏感だったり、逆に気づきにくかったりします。自閉症の子供によくみられる、扇風機を見つめる、丸い物を回してみる、バレリーナのようにぐるぐる回る、頭を振る、体を揺らすなどの行動は前庭刺激、壁を叩き、つま先で歩く、噛むなどは固有刺激を自ら入力することで、自分の脳の状態を整えるとしていると考えることがで行きます。

子供たちがよく見せる固執傾向や儀式的行動、同一性の保持なども、このような独特場認知世界と関係していると理解することもできます。更に自閉症の子供は遊びがパターンかしやすいので、活動はわかりやすく、しかし少しずつ変化させることも重要なポイントになることです。

また、子供が周りの人を意識し、子供が求める感覚刺激を何らかの形で要求できるように(言葉にならなくとも表情や動作、発声でも)、そのサインをしっかり読み取りながら進めることも重要です。

 

 このようなプロセスを通して、感覚遊びを媒介としたコミュニケーション能力や対人意識を育てることができます。

 

《子供の理解と援助のために感覚統合》から引用

 

 

放課後デイサービス 運動療育

2018.01.11 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!


はぴねす烏山の瀬野です。





昨日は「目隠し鬼」をしました!





まずは躍先生が目隠しをし、


子どもたちは抜き足差し足で静かに鬼の横を通り抜けます。





次第にテンションが上がって子どもたちは


「きゃー!」といって足音をドタバタ立てながら走り回っていましたが笑


みんなとても上手に躍先生から逃げていました!!








その後は児童が順番に目隠しをし、ほかの子どもたちはわざとドンドン!と足音を立てたり、


「○○ちゃん!こっちだよ」と声をかけて鬼を誘導します。





鬼になった子どもたちは、耳をすませて立ち止まり、音が聞こえると


パッと向きをかえ、手を伸ばして音に反応することができていました!!





さて、今日も子どもたちに負けず、元気に運動したいと思いますwink


 

【感覚統合】感覚統合療法と言語コミュニケーション

2018.01.09 | Category: 未分類

 子供の発達は様々な要因によって影響されます。耳が聞こえにくくても、理解の力が弱くても、人に関心がなくても言葉の発達は防げ羅れます。その意味で、言葉の発達は、子供の発達のどこかのつまずきを反映することが多いといえます。ですから、言葉の問題を持つ子供すべてが感覚統合療法の適応というわけではありません。

 

 しかし基本的に、言葉は子供と社会的環境との相互関係の中で成立するものです。人との関わりがない環境では子供は言葉を用いる必要がありませんし、子供が周りの人に働きかけたいと思わなければ、やはり言葉は育ちません。

そう考えると、言葉そのものというより、子供が環境とどうかかわろうとしているかがとても重要だということがわかっていただけると思います。そのような意味で感覚統合療法は、子供が周囲と適応的にかかわる力を育てようとするものですので、コミュニケーションの力の基礎を育てることにつながるといえます。

 

 子供が周りの大人との関係を育てていく最初のつながりは、感覚的な心地良さです。お母さんに抱かれて気持ち良い体験をすると、子供はお母さんを心地よい存在として認識し、求めるようになるでしょう。その求めに応じてお母さんも子供を抱かく行為を繰り返し増す。このようなやり取りを感覚統合ではセンソリーコミュニケーションと呼びます。このように初期のコミュニケーションは様々な感覚を通して行われます。

 

 そして次第に、耳に入る特定の音と具体的な感覚体験とが結びついていきます。

例えば、転んでからだをぶつけた痛さの体験と、転ぶ、痛いなどの言葉が結びつきます。感覚統合の指導の中でも、高い速いザラザラなど様々な感覚体験が言葉と結びつく場面を作り出すことができます。また、人に対してももっとやめてなどの操作的なかかわりを言葉と結びつけて使う場面を作り出すこともできます。

 

 また、言葉は周りの事象を象徴的に示すものですので、このような具体的な環境とのかかわりから、象徴的のものごとを理解したり表現したりできる認知の発達も必要です。感覚統合の指導は、環境との具体的、直接的なかかわ営kら、道具や言葉の使用で間接的に環境を操作する力も育ちます。

 

 さらに、言葉は主として左大脳半球が注すを担いますが、が左右の大脳半球が役割を分化させ、特定の機能を分担しあうことを感覚統合理論ではラテラリティの発達と呼びます。また、言葉の発達には情報を順序よく処理する能力も必要になります。例えば、さ・か・なとか・な・さの違いが分かるのは、音の順序が異なることを認識しなければなりません。感覚統合の指導では、このような脳機能の分化と統合、情報を順序よく処理する力を促すことで、言葉の基礎の発達を促します。

 

 この墓、感覚統合の指導によって周りの刺激に対する注意や認識など、コミュニケーションが成立するために必要な様々な基本的な力が直接的、間接的に育てられることもあります。

 

《子供の理解と援助のために感覚統合》から引用

世田谷区 放課後デイサービス

2018.01.04 | Category: 未分類

新年明けましておめでとうございます!
 

皆様年末年始はどのようにお過ごしでしょうか??


はぴねすは4日より活動開始となり、


今日も元気に活動中です!!





昨年は保護者の皆様に数多くご協力いただき、誠にありがとうございました。


1年間を振り返ると、子どもたちの成長に改めて気付き、とてもうれしく感じるところです。





本年も、子どもたちにとってより質の高い療育活動を行っていけるよう日々精進して参ります。





2018年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

スタッフ一同

当院へのアクセス情報

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