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家庭でできるじゃれつき遊び③

2017.08.29 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!

はぴねすの山本です。

 

 

本日も、家庭でじゃれつき遊びをする際に是非知っておいて欲しいことをご紹介いたします。

前回までに6つのポイントをお伝えさせていただきました。

 

 

①じゃれつき遊びの真髄はじゃれ合うこと

②じゃれつき遊びの魅力

③大人も幼子のように無心で遊びこむ

④抱っこ、くすぐり、子どもの動作をまねる

⑤子どもが遊びを際限なく要求するとき

⑥ふとんのうえで遊んでみよう

 

 

今回は、のこり2つのポイントをご紹介させていただきます。

 

 

・暴れる男の子との遊び

 

男児には激しく動きまわり、思いっきり力を出す子が多くいます。

「戦いごっこ」のような遊びが大好きなのです。

 

お母さんが相手になると、ここぞとばかりに力を出し、けったり、パンチをしたり。

された方は痛い思いをします。

そんなときは「痛い!」とことばと表情で示し、注意しましょう。

何度注意してもだめなら、その日は遊びを中止してしまうのもひとつの方法です。

 

少しずつ少しずつ、1年もたつと、相手のことを考えながら遊べるようになってきます。

 

 

・大ケガには気を付けよう

 

小さなケガは、子どもの「勲章」だと考えてください。

ケガのために涙を落とし、つらい痛みを体験しなければ、ケガをしないようにする自己防衛能力は育たないのです。

そして、相手の痛みも共感できないのです。

 

子どもの安全を考えながら、また子どもの反応を見逃さないように、そして少しずつ子どもの反応を考慮した動きをしていきます。

親がそのように子どもを理解しようとすることで、子どものなかにも、社会人として欠くことができない「相手の気持ちをくみ取る力」

現代っ子の苦手としている能力の基礎を育てることになるのです。

 

ただし、初めてじゃれつき遊びをするときなどは、大ケガをしないように十分注意してください。

また、目のケガにも注意してください。

目は全身のなかでもとくに神経網が密集しているので、ほんの小さいゴミがはいっただけでも激しい痛みに襲われます。

 

最初からケガをしてしまうと、子どもはじゃれつき遊びを怖がってしまいます。

また、お母さんやお父さんのほうも意慾がそがれてしまいます。

 

軽いケガは子どもの勲章ですが、後遺症の残るような大ケガはなんとしても避けなくてはなりません。

 

 

 

はぴねすでも、特に大きなケガはしないよう細心の注意をはらいながら、

かつ全力で楽しんでもらえるよう「じゃれつき遊び」を実践しています!

 

家庭でできるじゃれつき遊び

2017.08.13 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます。

はぴねすの栗原です。

 

本日は、じゃれつき遊びをご家庭で行って頂く際に、是非知っておいて欲しいことを3つご紹介させていただきます。

 

・じゃれつき遊びの真髄はじゃれ合うこと

じゃyれつき遊びとは、「スキンシップを含むすべての遊び」ですので、その数は無限にあります。

じゃれつき遊びの真髄は「じゃれ合うこと」です。じゃれ合うことには、「カタチ」が必要ありません。「ルール」がない、非常に自由な遊びというのが、他の遊びと違う大きな特徴です。

じゃれ合いながら親子で知恵を出し合ってスキンシップ遊びを新しくつくりだしていくのです。じゃれ合うなかで疲れたら無理せずに座ったり寝転んだりして、からだに負担のない遊びに移行してください。

 

・じゃれつき遊びの魅力

じゃれつき遊びには、逃げる・追う・押す・引っ張る・捕まえる・しがみつく・抱きつく・踏んばる・ぶつかる・ぶつからないように避ける・ジャンプする・きょうだいや友だちと力を合わせる・転げまわる・急に起き上がる・すもうのように全力で力を出す、などのさまざまな動作や運動が含まれています。

人間はからだを十分に使用することによって、健康が維持されるようになっていると考えられます。

じゃれつき遊びは、お母さんやお父さんのからだと心の健康のためにも、よい結果が期待できるはずです。

 

・大人も幼子のように無心で遊びこむ

子どもたちは活力が出てくると、力いっぱいやることを喜ぶようになります。そうすると体力がついてきます。

体力、筋力がついてくると、さらにいろいろなことにチャレンジすることが可能となり、運動能力が発達していきます。

しかし、心身のすぐれた諸能力の開発や前頭葉の発達等を目的にじゃれつき遊びをしないように注意してください。

それらの能力は、無心でじゃれつき遊びを継続したときに副産物としてプレゼントされるのです。

そして、じゃれつき遊びをするとき、相手をする大人自身が楽しむことが何より大切です。大人が心から楽しんで遊べば、必ず子どもも楽しくなります。

童心をよみがえらせ、親がガキ大将になりきって遊びましょう。

 

「じゃれつき遊び」について知っておいていただきたいことはまだまだありますので、これからも発信していきたいと思います。

こちらをお読みいただき、是非、ご家庭でもできるものから取り組んでみていただければと思います。

宜しくお願いいたします!

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