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家庭でできるじゃれつき遊び

2017.08.13 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます。

はぴねすの栗原です。

 

本日は、じゃれつき遊びをご家庭で行って頂く際に、是非知っておいて欲しいことを3つご紹介させていただきます。

 

・じゃれつき遊びの真髄はじゃれ合うこと

じゃyれつき遊びとは、「スキンシップを含むすべての遊び」ですので、その数は無限にあります。

じゃれつき遊びの真髄は「じゃれ合うこと」です。じゃれ合うことには、「カタチ」が必要ありません。「ルール」がない、非常に自由な遊びというのが、他の遊びと違う大きな特徴です。

じゃれ合いながら親子で知恵を出し合ってスキンシップ遊びを新しくつくりだしていくのです。じゃれ合うなかで疲れたら無理せずに座ったり寝転んだりして、からだに負担のない遊びに移行してください。

 

・じゃれつき遊びの魅力

じゃれつき遊びには、逃げる・追う・押す・引っ張る・捕まえる・しがみつく・抱きつく・踏んばる・ぶつかる・ぶつからないように避ける・ジャンプする・きょうだいや友だちと力を合わせる・転げまわる・急に起き上がる・すもうのように全力で力を出す、などのさまざまな動作や運動が含まれています。

人間はからだを十分に使用することによって、健康が維持されるようになっていると考えられます。

じゃれつき遊びは、お母さんやお父さんのからだと心の健康のためにも、よい結果が期待できるはずです。

 

・大人も幼子のように無心で遊びこむ

子どもたちは活力が出てくると、力いっぱいやることを喜ぶようになります。そうすると体力がついてきます。

体力、筋力がついてくると、さらにいろいろなことにチャレンジすることが可能となり、運動能力が発達していきます。

しかし、心身のすぐれた諸能力の開発や前頭葉の発達等を目的にじゃれつき遊びをしないように注意してください。

それらの能力は、無心でじゃれつき遊びを継続したときに副産物としてプレゼントされるのです。

そして、じゃれつき遊びをするとき、相手をする大人自身が楽しむことが何より大切です。大人が心から楽しんで遊べば、必ず子どもも楽しくなります。

童心をよみがえらせ、親がガキ大将になりきって遊びましょう。

 

「じゃれつき遊び」について知っておいていただきたいことはまだまだありますので、これからも発信していきたいと思います。

こちらをお読みいただき、是非、ご家庭でもできるものから取り組んでみていただければと思います。

宜しくお願いいたします!

運動による効果~脳の発達を促す~

2017.08.08 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!

はぴねすの栗原です。

 

本日は、運動をすることで、

・脳にどのような効果をもたらすか?

・脳を鍛えることが子どもたちの発達にどのような影響を与えるか?

についてお話しさせていただきます。

 

運動は筋力アップに不可欠なのは勿論ですが、

「情動の抑制」に優れ、衝動、集中力、イライラを上手にコントロールするのに役立ちます。

また運動は、記憶や学習などの認知能力を高めます!

運動すると子どもも大人も集中力が上がるだけでなく、脳が学ぶ姿勢に入ると言われています。

運動すると、ほかのどんな活動より活発に脳細胞が働くんですね!!

 

運動する⇒脳由来神経栄養因子が脳内で作られる

・これはタンパク質の一種で、脳への肥料のようなものです。

これを与えると脳細胞が成長することがわかっています。

運動するだけでタンパク質がつくられ、脳細胞が増えるんですね。

 

運動する⇒新しい神経回路がつながる

・脳は、細胞だけでは機能しません。人は新しいことを学んだり記憶をするとき、細胞と細胞のつながり、回路ができますが、これが重要なのです。

この回路のネットワークの発達こそが、身体の機能や知性や心の発達、すなわち脳の成長の姿なんですね。

運動をすることでこの回路が強化されます。

 

運動する⇒インスリン様成長因子が多く分泌される

・これは記憶を保ったり強くしたりする働きがあるとされています。

運動すると血液を細胞へ運ぶ毛細血管を増やす因子も分泌されます。

毛細血管は脳へ酸素やエネルギー源を送るためにとても重要なんですね。

 

運動する⇒有酸素運動で脳が活性化する

・脳のエネルギー源はブドウ糖やケトン体です。まずはきちんと食事をすることが大切ですが、これらを燃焼させてエネルギーにするには酸素が必要なのです。

有酸素運動をすると、血液がよくなり、脳へたくさんの酸素やエネルギー減が送られます。

その結果、脳のエンジンがかかり、脳に活力がでてやる気が起きます。

 

運動する⇒セロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質がつくられる

・ドーパミンは、脳の前頭葉を活性化させ、気持ちを前向きにして集中力を高める働きがあります。

セロトニンは、うつの予防につながるとともに、ドーパミンを適正量に保つ働きがあります。

 

上記のように、運動をすると脳が成長しいい状態になり、脳がどんどん強化されていきます。

脳細胞の発達は学習にも大切なことなのですね。

そして、脳細胞を成長させる正しい方法が私たちはぴねすで提供している「運動療育」なのです。

 

注意力や学習に困難があっても、「配線の異なる」脳を持っていても

身体を動かすことで脳も行動も改善します。

そうすることで、言動、気分、生きることへの感謝、ストレスへの対処力も向上して、

よりよい人生を手に入れいることができるようになるのです!!!

 

脳を鍛える運動療育の効果

2017.07.31 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!

はぴねすの栗原です。

 

本日は、「脳を鍛える運動療育の効果」についてご説明させていただきます。

「体力」には「防衛体力」と呼ばれるものがあります。この「防衛体力」とは、体温調節や病気に対する免疫力、ストレスに適応する抵抗力などのことをいいます。世界的に見ても近年、この「防衛体力」が発達できなくなってきているという問題があります。

 

では、この「防衛体力」をつけるためにはどうしたらよいのでしょうか。。。。

 

「1日1回、汗をかくくらいの外遊びをすること」「夜、10時までには寝ること」がとても効果的と言われています。

 

「寒くても外で遊ぶ」、そしてとくに「本気で鬼ごっこ」のような遊びがよいと言われています。そして、子どもたちにからだを動かすことが楽しいという感情、みんなと一緒に遊ぶことが楽しいという感動をいっぱい体験させることが大切です。

はぴねすでも屋外療育では、職員も一緒に鬼ごっこをして走り回り汗をかきます。「鬼から逃げる」という共通の目的を持つことで子どもたちにも仲間意識が培われていきます。思いっきりからだを動かし、みんなと一緒に遊ぶ楽しさを沢山体験してもらえるよう実践しております。

子どもたちもみな汗をかきながら笑顔で走りまわっています。捕まってしまえば悔しいという感情を抱きますし、逃げ切ることができれば嬉しいという感情を抱きます。様々な感情を体験することも脳を鍛えるには効果的なんですね。

 

夏休み中も思いっきりからだを動かし、脳を鍛え、子どもたちの健康も保てるように努めてまいります!!

脳を鍛える運動療育とは?

2017.07.17 | Category: 未分類

いつもご利用ありがとうございます!

はぴねすの栗原です。

 

本日は祝日でしたので、午後からはぴねすの近くの「きりん公園」に療育に行ってきました。

「公園」での療育では、遊具を使用したり、はぴねすから持っていったボール等のアイテムを使用したり、広い場所を走り回ったりと沢山身体を動かすことができます!それだけでなく、砂場や木々などの自然にも触れることができ、五感を養うこともできるんです。

脳を鍛えるためには、子どもたちにたくさんの感覚刺激を感じ取ってもらうことが有効になります。

また、公園にははぴねす以外の子どもたちも遊びにきています。「一緒に遊ぼう」「お名前は?」と声をかけるなど社会性も身につけていくことができます。施設内で日々取り組んでいる活動を施設外(=社会に出たとき)に行えるようにするためにも重要な要素になります。実際に本日もはぴねす以外の子どもたちとも一緒に楽しく運動することができました!

 

これから夏休みになると、野外療育の機会も増えてきます!たくさん身体を動かし脳を鍛え社会性も身につけることによって子どもたちが自立に向えるように、私たちも暑さに負けず全力で取り組んでまいりたいと思います!!!

当院へのアクセス情報

所在地〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-33-33 ウィスタリアハウス2-1F
最寄り駅から京王線「千歳烏山駅」下車北口を出て徒歩5分
旧甲州街道を過ぎ、右手に「まいばすけっと」が見えたら左手に「ナチュラル整骨院千歳烏山院」が見えます。同じ施設の、向かって左側がはぴねすの事業所になります。
電話番号03-5315-5047